2008年11月23日

教育情報 噛み砕き編

陰山英男先生の「子供は無限に伸びる」
というサイトを見ました。

http://kageyamahideo.com/advice/



「文章がうまくなる一番いい方法は日記を書くこと」という指導があり共感しました。




一番いい方法は、書き慣れるということとの事です。
私は、ブログを書き始めて3年目になります。

書く事は、「気づき感」が鋭くなると感じています。
眼精疲労に伴い、しばらくブログの更新を控えようとすると、不思議と
この気づき感が鈍るように思います。

なので、優れた文章でなくとも、日々の出来事を書き綴る事は、
文章に親しむ事にとても有効だと実感しています。

 今、小学校で実践されている自由学習「がんばりノート」の毎日の日記は、
子ども達の文章を書く能力を引き出すすばらしい効果をあげていると思います。

陰山先生のサイトに、下記の記載があります。

「文章を書くというのは、経験から作られる能力です。
 理屈を言うより、たくさん書かせる方がいいと言えます。」

負担感を感じずに、難しい言葉を使おうと気負わず、自分の言葉で毎日の日記を
書く事は、とても大切な事です。





Posted by  オフィスR's  at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)情報提供

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